(警交23金属製・250φ+300φ・金属製丸形・2世代濃色レンズ)
昭和の終わり頃から設置されているタイプで、群馬県にしかないタイプです。この灯器の250mmレンズ(青・黄)の模様が縦横に筋が入っているのに対し、赤レンズは苺の表面のようなつぶつぶがあるのが特徴です。群馬県では小糸の網目レンズが採用されず、昭和62年頃までこのレンズで設置されていたようです。